外壁塗装基礎知識

ベランダ塗装工事を成功させる3つのポイント

外壁塗装はただ家の壁にペンキを塗るのではなく、補修工事をして雨漏り防止や家の長持ち化をさせる他に、まるで新築のように見た目を新しくするためにアイデアを凝らすことができます。その中でもベランダはアクセントをつけやすく、採光を意識して窓が多い建物ではベランダが多い場合もありますので、今回はベランダの塗装を成功させる3つのポイントをお伝えします。

 

1.防水を意識する

ベランダと壁との大きな違いは防水についてより意識をする必要があるかどうかです。文字で書くと分かりづらいかもしれませんが、壁は雨水がそのまま地面に向かって流れていくのに対し、ベランダは撥水性を考えないといつまでもベランダに雨水が残ってしまいます。そのためひび割れ(クラック)や塗膜の剥がれなどが壁よりも早いケースも多いため、塗装工事の他、防水工事が必要となるケースがあります。

 

2.アクセント色をつける

外壁塗装をすると今までと別の色に変更することもできます。ワンカラーをツートンカラーにしたりと、がらっとイメージを変えることもできますね。(詳しくはカラーシミュレーションページもご覧ください)

その際に、上下で色を変えるのではなく、壁とベランダとで色を変えるというのも一つの方法です。もしくは壁とベランダとで色を同じにしつつ、手すり部分などワンポイントだけ色を変えてみる、というのもおしゃれですね。

ただし、家の形状によっては逆に壁とベランダとで色を分けることでごちゃごちゃした印象になってしまう場合もあります。色については一度ご相談いただけますと幸いです。

 

3.鉄製ベランダの場合、錆びに気を付ける

鉄製のベランダを窓の外に取り付けているような家の場合、塗料が剥がれていると鉄部が錆びて腐食している場合があります。表面が錆びている程度でしたらまだしも、放置しておくと鉄の耐久性が落ち、フレームが割れたり床が抜けたりして、落下事故やケガに繋がる恐れがあります。錆びを見つけましたらまずは相談だけでもしてください。

また錆びを防止させることが何よりも大切です。塗料が剥がれて鉄部が見えている、錆びを発見したという場合には補修塗装をオススメします。(外壁塗装と聞くと、家全体の塗り替えをイメージされますが、部分だけの補修塗装も可能です)

 

ベランダ塗装ならハウスメイクにお任せください

いかがでしたでしょうか? ベランダの塗装一つとっても、色々と注意すべきポイントがあります。外壁塗装をお考えの方、ベランダのみの塗装をご検討の方はハウスメイクにご相談ください。 当社は千葉県千葉市緑区おゆみ野に自社ビルを構える、地域密着型の外壁塗装専門店です。

 

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