外壁塗装基礎知識

外壁塗装工事ってそもそも何? 早わかりガイド

家が汚くなった、知人や近所が外壁塗装をして家が綺麗になった、テレビなどで塗装工事をした方が良いという情報を見た、などがきっかけで外壁塗装工事を検討される方が増えてきています。
しかしながら、「外壁塗装」とはそもそも何をする工事なのか、どういう工程があるのかなどぼんやりとしている方もいるかもしれません。今回はそもそも「外壁塗装」とはどういう工事をすることなのかについてご説明します。
また、簡単に工事の流れが知りたい方は塗装サービスの流れページでもご説明していますので合わせてご確認ください。

 

外壁塗装工事では何をするの?

一言で言いますと「壁の汚れを落とし、傷みを補修して綺麗な外観に仕上げる」作業です。
このようにお話をしますと「え!? 外壁塗装ってただペンキを壁に塗るだけじゃないの?」と思われるかもしれません。確かに“塗装”という単語だけでは塗るというイメージが先行しやすいですが、装という漢字には“ととのえる”という意味が含まれます。
ととのった状態を続けるためには、お化粧と同じで下地をしっかりしないといけません。そのため、仕上げの塗りの前に、下地を補修する必要があるんですね。

簡単に作業の流れを挙げますと、まず壁に付着した汚れなどを落とし(化粧の前の洗顔ですね)、ひび割れ(クラック)など美観キープに支障をきたす恐れがあるものを埋めたりして直します。洗顔後の化粧水やニキビケアのようなものでしょうか。そして最後に何度も塗り重ねて、綺麗な状態に仕上げるのです。

 

外壁塗装工事をすると何がいいの?

なぜ外壁塗装をするといいのでしょうか。それは大切な家を長く住み続けられる状態を保つためです。雨風などで屋根・壁にダメージが蓄積されると本来の機能が果たせなくなります。雨漏りは典型的な例ですね。屋根や壁にヒビや穴があき、水が入ることで生活に支障をきたしてしまいます。また水が家の中に溜まった状態は衛生面が気になります。ひどい状態になると家が歪んだり、一部破損したりして怪我をする恐れもあります。
安心した生活を送るためには、家の状態も健康であることが望まれます。そのため、外壁塗装工事が必要となってくるのです。

 

外壁塗装工事に種類はあるの?

基本的に塗装工事自体に種類はありません。もちろん、塗料にはそれぞれ特長がありますので、ご要望に応じて塗料を使い分けることはあります。
また、無足場工法と呼ばれるブランコのようなものを使った工法など、様々な工法があります。使用する道具も異なる場合もありますが、基本的に「汚れを落として補修して綺麗にする」という本来の塗装工事については大きな種類の違いはありません。

 

外壁塗装工事はどうしたらできるの?

基本的には専門の会社にご依頼されるのが良いかと思います。ホームセンターなどで塗料や道具が販売されておりますのでご自身でDIYされることも可能です。時間かかっても良いので安く抑えたい、自分でとことんこだわりたい、という方はDIYされるのが良いでしょう。

しかしながら、美観にこだわりたい、時間がない、失敗したくないという方は外壁塗装の専門店にご依頼いただく方が、経験やノウハウが豊富ですので、結果ご満足いただけると思います。

 

千葉の外壁塗装ならハウスメイク

千葉県にお住まいの方は、ぜひともハウスメイクにご相談ください。
当社は外壁塗装専門店として長年従事しており、施工棟数は5,000棟以上にものぼります。当社は日本ペイントのプレミアム外壁塗装システム「ダイヤモンドコート」の認定施工店です。この認定施工店は日本に十数社しかおらず、職人の技術やご提案力などを元に、日本ペイントに選ばれた企業しか加盟できません。

また、このダイヤモンドコート塗装システムは通常の塗装とは大きく異なり、「塗膜保証付保険(万が一の際には大手損害補償会社が補償してくれる保険)」がついています。
これは業界初で特許出願中の新しい仕組みですので、ダイヤモンドコート以外ではつけることのできない保証です。

この保証が安心できると多くの方に喜ばれており、ハウスメイクは多くのお客様から選ばれてきました。
外壁塗装をご検討の方はぜひお問い合わせください。

また、毎週土日に自社ビルにて外壁塗装に関する無料の個別相談会(予約制)を実施しております。塗装工事やリフォームに関する様々な疑問、悩み、不安を相談して解消できますので、塗装工事をお考えの方はぜひ予約の上、ご来店ください。

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