屋根外壁塗装事例

市原市の屋根外壁塗装事例

【三根 健太郎】現場調査結果・提案・コメント

千葉県市原市にて、日本ペイントプレミアム塗装「ダイヤモンドコートシステム」屋根外壁塗装工事をしました。
インターネットを見てお問い合わせ頂いたのがご縁でした。
ハウスメイク店舗にも何度も足を運んで頂き、打ち合わせを何度も繰り返し、ご納得されご契約の運びとなりました。
契約の決め手となったのは、ご主人様のお仕事が建築関係に携わっている事もあり、屋根外壁塗装にとても詳しく、「ダイヤモンドコートシステム」の良さを気に入ったからでした。
エスバイエル住宅の大きな建物で屋根外壁塗装中は、ご主人様から屋根に設置させてあるソーラーパネルを外してから屋根塗装をして欲しいという事とベランダの床に敷いてある石材パネルを外してからベランダ床防水塗装をして欲しいと要望がありましたので、要望通りに施工させて頂きました。
色選びについては、奥様のご意見を最優先され、今の配色のイメージを残し、上品な明るい色にしました。
屋根外壁塗装工事中、ご主人様より「毎回作業を説明してくれて、無理に作業を進める事なく、天候が悪い時は作業を中止し、しっかりと乾燥時間を置いてから次の塗装工程に移ってくれた」と担当した職人に対し高い評価を頂きました。
今回の屋根外壁塗装工事完工後に、「今回とても丁寧に施工してくれたので次回は実家の屋根外壁塗装工事もお願いしたい」と嬉しいお褒めのお言葉を頂きました。
最後に、安心の「ダイヤモンドコート保証書」をお渡しして完工となりました。
1年後の定期点検にお会い出来るのを楽しみにしています。
ありがとうございました。

宍倉親方とハウスメイク代表の鈴木が一緒に現場管理しました。

ハウスメイク代表鈴木の屋根外壁塗装完工確認の様子。

担当:三根 健太郎

三根 健太郎

千葉県 市原市をご紹介いたします。

施工写真のご紹介

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施工中の様子

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  • 【コロニアル屋根棟板金の釘打ち】
    コロニアル屋根の1番上にある鉄板を「棟板金」と言います。
    新築時は綺麗に釘が打たれていますが地震などの影響により釘が浮いてくることがありますので、ハウスメイクでは屋根塗装工事をする前にしっかりと「釘打ち」をしてから塗装作業に入ります。
  • 【コロニアル屋根棟板金の釘頭コーキング打ち】
    ハウスメイクでは、綺麗に棟板金を釘打ちをした後に釘頭にコーキングを打ちます。
    ただ釘を打つだけでは隙間が出来てしまい、雨水が入ることがあるので、釘頭にコーキングをすることでしっかりと隙間を埋め、防水することが出来ます。
  • 【コロニアル屋根棟板金の錆止め下塗り塗装】
    コロニアル屋根棟板金の材質は金属系で出来ているため、錆びてくることがあるので通常の屋根塗装に入る前に下塗りとして「錆止め塗料」をしっかりと塗装します。
  • 【換気フードのネジ交換】
    ご主人様の要望もあり、換気フードのネジを交換しました。
    通常のネジは鉄製で出来ているため、放って置くと錆びてくる事があるのでハウスメイクでは、錆びることのない「ステンレス製のネジ」に交換しました。
    安心ですね。
  • 【屋根塗装後のソーラーパネル設置】
    ご主人様の要望で、コロニアル屋根塗装をする前にソーラーパネルを外してから塗装を行いました。
    写真は、屋根塗装後にソーラーパネルを設置しているところです。
  • 千葉県市原市にて、日本ペイントのプレミアム外壁塗装「ダイヤモンドコートシステム」施工中の現場管理に行ってきました。
    屋根塗装は日本ペイントの遮熱塗料「サーモアイ」の4回塗りで仕上げます!

屋根塗装の様子

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  • 【コロニアル屋根遮熱塗装1回目】
    日本ペイントの遮熱塗料下塗り材サーモアイシーラー1回目の塗装写真。
    遮熱塗料になるので、白色の特殊な塗料を塗ることにより下塗り材にも遮熱効果が期待出来ます。
    今回初めてのコロニアル屋根塗り替え塗装のため、1番最初に塗る塗料の吸い込みがよく、均等に塗装してもムラ感が出てしまいます。
    ハウスメイクでは、下塗り材を多めに塗る2回塗りを行なっています。
  • 【コロニアル屋根遮熱塗料下塗り2回目】
    通常の屋根塗装は下塗りの回数が1回のところが多いのですが、ハウスメイクでは下塗りの状況を見て判断し、下塗りを2回目行いました。
  • 【コロニアル屋根遮熱塗料中塗り】
    日本ペイント遮熱塗料サーモアイの中塗り塗装1回目。
    中塗りと上塗りは同じものを2回塗りますが、通常の屋根塗装は違い遮熱効果のある中塗り材を塗る事により屋根表面温度が涼しくなります。
  • 【コロニアル屋根遮熱塗料上塗り】
    日本ペイント遮熱塗料サーモアイの上塗り塗装です。
    しっかりと綺麗に下塗り回数2回、上塗りの回数を2回、合計4回の塗装をしたので深みのある艶の屋根に蘇りました。
    各塗り回数ごとに遮熱効果のある塗料を塗りましたので、遮熱効果を非常に期待出来ます。
    ただ綺麗で長持ちするのではなく、真夏の暑い時に遮熱効果を発揮し、室内が涼しくなります。

壁塗装の様子

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  • 【窯業系サイディング外壁塗装下塗り】
    窯業系サイディングの外壁と上塗り材を密着させるため、透明な下塗り材を塗っています。
    少し雨が降って壁が濡れたような艶感が出ます。
  • 【窯業系サイディング外壁塗装中塗り1回目】
    日本ペイントプレミアム塗装「ダイヤモンドコート」の中塗り材を塗装しました。
    色を付ける所の1回目の塗装工程となります。
    1番最初に色変えが分かる時ですね。
  • 【窯業系サイディング外壁塗装上塗り2回目】
    日本ペイントプレミアム塗装「ダイヤモンドコート」の上塗り材を塗装しました。
    施工写真より、クリーム色から白色に変わったのが分かりますね。
    中塗りに近似色の色を塗ってから、上塗りを塗っているので仕上がりの状態が非常に綺麗になります。
  • 【窯業系サイディング外壁クリヤー塗装】
    日本ペイントプレミアム塗装「ダイヤモンドコート」仕上げのクリヤーを塗装しました。
    通常の外壁塗装の塗り回数は3回塗りが基本ですが、ダイヤモンドコート塗装は1工程多めの4回塗りとなります。
    最後にダイヤモンドコートクリヤーを塗装する事により、塗膜を保護してくれるので通常の塗装工程よりも長持ちします。

壁・屋根以外の塗装の様子

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  • 【窯業系サイディングのコーキング打ち替え】
    既存の古いコーキング材を綺麗に撤去します。
    少しでも前回のコーキング材が残っていると密着性が悪くなるので念入りに剥がしていきます。
  • 【窯業系サイディングのコーキングプライマー塗布】
    新しいコーキング材を塗布する前にコーキングの密着性を良くするため、サイディングコーキングプライマーをたっぷりとムラなく均一に塗布していきます。
  • 【窯業系サイディングコーキングの新規充填】
    新しい窯業系サイディングコーキング材を隙間なく、幅いっぱいに充填していきます。

    ここでのポイントは、窯業系サイディングコーキング材が乾燥する前に適度な力で窯業系サイディングコーキング材をしごいていくことが大切です。
    そうすることで、隙間に空気が入り、窯業系サイディングコーキングが膨張したり剥がれたりすることを防止します。
  • 【コーキング新規充填後のブリードオフプライマー】
    通常のコーキング打ち替え作業では、コーキングを充填した後に塗装工程にはいりますが、ハウスメイクでは、ブリードオフプライマーを塗装してから外壁の塗装工事を行います。
    そうする事により、コーキング材から汚染の原因となる可塑剤が出てくるのを防ぐことが出来るので、後々汚れが目立ちにくくなります。
    見えないところにも、ハウスメイクは妥協しません‼︎

お客様について

地域 千葉県 市原市 工期 2週間
施工内容 屋根外壁塗装
仕様塗料 外壁ダイヤモンドコート・屋根サーモアイSi
施工金額目安 150万〜170万円

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