【屋根】ご相談が増えています!【ご注意ください】ハウスメイク★千葉

こんにちは!ハウスメイクです!

雨・雨・雨…ずっと雨で憂鬱ですね。

水遊びを楽しみにしている娘は、週末が近づくと今年新調した水着をお披露目したくてウキウキしているのですが、天気が悪いので延期が続き、先週末には『もう絶対晴れる気ないんでしょッ!!』と空に向かってふて腐れていました(笑)

ジメジメしていると体調も優れなくなりますので、適度に除湿し快適にお過ごしください♪

さて、最近『うちの屋根が心配…』とお問合せが増えておりますので、是非とも皆様にお知らせしたい情報を書いていこうと思います!

ずばり!

屋根工事業者の詐欺を受けないための予防策!

「屋根工事の詐欺なんて自分には関係ないことだ」と思っている方がほとんどです。

しかし、詐欺だと気づかずに契約してしまう方、また疑ったとしてもそのまま契約までいってしまった方。

屋根工事業者の詐欺手口は非常に巧妙になってきているので、誰であっても事前の対策を知っておくべきなんです。

屋根工事業者の詐欺被害を受けないための、手口と予防策をまとめたので、一緒に見ていきましょう。

屋根工事業者の詐欺は大きく分けて3つあります

あなたが屋根工事業者の詐欺を受けないための予防策

火災保険の詐欺

火災保険を利用して屋根を直す方法です。屋根工事業者は「無料で出来ますよ」と言いますが、保険=今まで支払った保険料で直すという意味です。屋根工事業者がお金を出すわけでなく、支払ってきたお金が使われることを覚えておかないと、火災保険の詐欺に巻き込まれてしまいます。

屋根修理の詐欺

屋根材を数枚交換したり、雨漏りを直したり少額で出来る工事になります。しかし、少額だからといって、工事の内容をどんどん追加していけば、最終的に多額の修理費用が発生します。この少額をうまく利用して屋根工事業者は詐欺を行ってきます。

屋根リフォームの詐欺

屋根材の全部を交換、または屋根材の下の防水シートや野地板(屋根下に敷く板)等を交換する大掛かりな工事になります。金額も大きくなる分、詐欺の額も増えるので気をつける必要があります。

そして結論を言えば、屋根工事(リフォーム・修理)を行う場合は相見積もりをする必要があります。

優良店だけで3社見積もりをすることが、不正の防止や地域の適性相場も確認できるので、屋根工事を行うには必ず「相見積もりをする」ということを、覚えて欲しいです。

では、3つの詐欺からどんな詐欺手口があり、予防方法はどんなものか見ていきましょう。

屋根工事業者の詐欺

屋根工事業者の詐欺1:火災保険

手口:無料を強調してくる

火災保険を利用して屋根工事を行う方はとても多いですが、「無料」を強調して契約を迫る屋根工事業者には注意してください。

無料といっても必ず無料になるわけではありません。火災保険を利用するために、火災保険側で保険適用ができるか鑑定人を使い、建物を見てもらう必要があります。

その鑑定人のOKが出て初めて「保険の適用」ができるわけです。

この鑑定は、屋根工事業者の鑑定ではなく保険会社が派遣した鑑定人でないといけないため、屋根工事業者が「これなら無料にできますよ」といった言葉は全くあてになりません。

予防策:火災保険を利用して屋根工事を行う場合は、業者の言葉をそのまま信じるのではなく、必ず「鑑定人」に建物を鑑定してもらってから工事をするか決めましょう。
鑑定を待ってくれない屋根工事業者であれば、「悪徳業者」の確率大です!優良業者であれば、きちんとお客様の気持ちを考えて焦らせたり、急がせたりはしません。
鑑定を待ってくれない屋根工事業者とは絶対に契約しないでくださいね。

手口:保険外の工事で追加料金を請求

例えば火災保険を適用する場合、火災保険会社にもよりますが20万円以上の工事でないと、保険料が降りないことが多いです。

また、火災保険のプランなどにもよって保険料も異なります。保険内で収まる屋根工事であればいいですが、悪徳な業者は保険外の工事を次々に契約させようとしてきます。

結果、自己負担0円でできた屋根工事が、数十万〜数百万の自己負担になってしまう場合も。

予防策:屋根工事業者の言葉をそのまま鵜呑みにしないということです。
火災保険を利用して屋根工事を行う場合には必ず、あなた自身どのプランに入っていて、どこまでの保険料が出せるか確認してから、屋根工事に臨みましょう。

おさらい:火災保険の適用で気をつけること

  • 火災保険のプランを確認する前に契約しない
  • 火災保険の鑑定前に契約しない

この二つを守ることで屋根工事業者が行う、火災保険での詐欺を予防することができます。

屋根工事業者の詐欺2:屋根修理

手口:何度も細かい修理を重ねる

屋根の修理は少額のものが多いです。そのため、一度で直せるものを少しづつ直してお客様の信頼を向上させていきます。

信頼を得ていることで、大きな屋根工事を契約してもらうのが簡単になります。また信頼を得ているので「この人が言っているのだから間違いない」と追加工事を次々と契約してしまう方も中にはいます。

予防策:屋根の修理前にきちんと、あなたの家の屋根がどうなっているのか写真を撮って全て見せてもらいましょう。
実際の状況がわからないまま話すのではなく、きちんと状況を理解した上で話すことができれば、どこまで修理すればいいか明確なので、何度も工事をする必要は無くなります。

手口:原因を特定せずに雨漏り工事

屋根修理で一番多いのが雨漏り修理になります。しかし、雨漏り原因の特定をせずに雨漏りだと思われる箇所をコーキング材で埋めたり、きちんとした調査をせずに雨漏り修理を行うことで、雨漏りの再発やさらに大きな雨漏りに発展することも。

また、お客様側で屋根に上がれないのをいいことに、手抜き工事を行う業者も中にはいます。そうなると、雨漏りを何度も直すことになり、当初の費用の3倍・4倍にも金額が膨らむこともあります。

予防策:「雨漏り修理の詐欺=手抜き・きちんとした調査をしない工事」がとても多いです。
雨漏りは直したと思っても、特に再発しやすい工事なので、調査をして雨漏りの原因を突き止めてから修理をしてくれる、優良業者へ依頼しましょう

その他:覚えておきたい他の詐欺行為

手口:訪問販売

突然あなたの元に来て、以下のようなトークで誘惑してきます。

「あなたの地域の屋根点検を回らせてもらっているのですが、無料で点検できますよ!」
「近くで屋根工事をしているので、余った材料を使えば安くできますよ」
「今ならキャンペーン中なので○○○万円値引きしますよ!」
「近くから見えたのですが、すぐに屋根工事しないと危ないですよ!」
「すぐに契約してくれれば値引きができますよ!」

このように甘い言葉や危険を煽った言葉を使う屋根工事業者は悪徳業者の可能性が高いです。

予防策:まず、訪問販売の9割は悪徳業者だと思って疑ってください。そしてすぐに契約することは絶対にしないでください。
他の業者の見積もりを取り寄せて、最大3社の屋根工事業者を比較しましょう。

手口:偽の写真を見せる

屋根の点検や調査をした際に、どこで撮ったかわからない屋根の劣化した写真を見せて、「あなたの家の屋根が大変なことになってます」とすぐに屋根工事をすることを勧めてきます。

カメラのまま見せられると、あたかも今さっき撮ったように思われますが、こういった嘘の写真を見せて危険を煽る手口もあります。

予防策:部分的な写真ではなく、きちんと屋根全体の写真を見せてもらうこと。また、あなたの家の特徴がわかる部分が見えるように写真を撮ってもらい、確実にあなたの家の屋根であるか確認しましょう。

手口:業者自ら屋根を壊す

屋根の点検や調査をした際に、屋根業者自ら屋根を割る・傷つける行為をして、屋根工事が必要な状況を作る手口です。

このような手口を行う業者は特に悪質なので、注意しないといけません。

予防策:1社だけに屋根の点検を見てもらうのではなく、複数の最低3社は調査を依頼して屋根の診断をしてもらいましょう。1社だけではわからなかった屋根の状況も、複数社からの総合的な調査によって、あなたの屋根がどうなっているのかが確認できます。

屋根リフォーム(修理)の詐欺を働く悪徳業者には共通する行為があります。

  • 値引きで誘う→お得感で契約を迫る
  • 不安を煽る→しないといけない雰囲気、気持ちにさせる
  • すぐに工事を開始する→クーリングオフや考える時間を与えない

もっともらしい言葉を使い屋根リフォーム(修理)をするように迫ってきます。

屋根リフォーム(修理)を行う場合、どんなに時間がなくてもめんどくさくても、相見積もりをして業者の比較をしなければ、詐欺の被害を被ってしまう可能性が高まります。

いかがでしょうか。

その場面、場面を想像すると恐怖にすら感じることもありますね。

訪ねてきた業者になにか一つでも不信感を抱いたら、ハウスメイクまでお問合せ下されば幸いです。

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