外壁塗装基礎知識

外装の修繕時期はいつ? 付帯部編

 

付帯部ってなに?

 

屋根・外壁以外にもお家には付帯部分と言うところがあります。

今回屋根・外壁以外の重要なメンテナンス部位のご紹介をいたします。

 

雨樋 塗装目安 7~8年

 

一般的に取り付けられてる雨樋はほとんど塩化ビニール樹脂製か、少し耐久性が高い

合成樹脂製で、耐久期間はおよそ20年です。雨樋の外側に塗装を施すことで

美観性の向上や保護ができます。その場合ケレン作業を行い、

密着性を高めてから弱溶剤系塗料を2回塗装します。

 

 

こんな症状に注意 剥がれ・詰まり・歪み

経年劣化により塗装が剥げ、粉を吹いたような状態になります。

雨樋の内部は塗装ができない為、劣化した場合は交換が必要です。また、屋根から落ちた

雨水に乗って草やゴミが詰まります。詰まった場合もすぐに対処しましょう。

歪みが出た場合塗装では解決できないので、交換を行いましょう。

 

ベランダ 塗装目安 7~15年

 

バルコニーやベランダ、屋上は雨が直接入るため、雨漏りや老朽化が起きやすい場所。

塗装工事を行うことで保護効果を持たせられます。ほかに防水機能を持った塗料などで

保護機能を強化しましょう。その時の状態により塗装目安は大きく変わります。

 

 

こんな症状に注意 剥がれ・詰まり

剥がれが起きた場合保護の為塗装工事をしましょう。ベランダの排水口周りを

頬っておくと砂埃や枯れ葉が原因で詰まってしまい排水口から水が逆流するケースも

あります。定期的にゴミを拾い取り、取り除いた後はバケツやホースなどで水を

流し込み汚れを取りましょう。

 

鉄部 塗装目安 7~8年

 

トタンや鉄骨、庇などの鉄部を塗り替える際に行われるケレン作業があります。

ケレンとはサンドペーパーや電動工具で汚れやサビを落とす作業です。

この工程が不十分だと、塗料がうまく密着できず、年数時間が進むにつれて

後々に剥がれてしまうこともあります。ケレンの後はサビ止めが基本になります。

 

 

こんな症状に注意 サビ・破損

鉄部は外壁よりも耐久寿命が短く、気づかないでいるとどんどん腐食が進んで

しまいますので、劣化に気づいた際にすぐ塗装をしましょう。

鉄部のサビが進行してしまうと破損を起こし強度や安全性が低下します。

大事故を引き起こす原因にもなりますので早急に対応しましょう。

 

木部 塗装目安 7~8年

 

他の部材に比べると劣化が早い素材になります。外部に面してる木材は定期的に

塗装が必要です。塗装工程は汚れや塗膜を一度サンドペーパーで削り落とした後

木材用保護塗料を塗布。防腐剤が入り木目も残る塗料や既存の木目を

完全に隠す塗料などがあります。

 

 

こんな症状に注意 剥がれ・腐食

気の材質は、水分を吸ったり出したりしながら収縮すため、ほかの部位に比べて

劣化がとても早いです。塗料の剥がれは劣化のサイン、木部自体の保護の為

定期的にメンテナンスをしましょう。湿気や雨水が腐食の原因になります。

症状が進行すると住まい内部が腐ってしまい場所によってはシロアリの住処に

なってしまうところもありますので、十分に注意しましょう。

 

 

3編に渡り外装の修繕時期をご紹介しました。

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